痛いっ と
痛いっ
という感覚。
痛みとはどちらかというと客観的に評価することが難しい。
僕が痛く感じなくても同じ刺激で痛く感じる人もいるわけで主観的視点から評価することになる。 本人が痛ければ痛い、痛くなければ痛くないのだから。 余談であるが、そのため医療現場では痛みスケールとして1〜10までの数字のついた物差しの様なもので患者の痛みを把握することもあるわけだ。
そこで、人は思う。
あいつはあんなに痛がっているけどホントに痛いのかぁ〜
と。
ここでとある人の話。
毎日仕事の後にビールを飲み、アジフライを喰らう男あり。 痛風になるよと忠告されるもある言葉をおっしゃられる
『痛風がホントに痛いのか確かめてみるだ!』
と。
ある日
『イタタタッイテェ〜』
冷や汗ダラダラ足を引きずる男である。よくみると彼ではないかっ!
『痛風なめてたッ』
彼曰く、風が吹かずとも痛い。
痛風発作がでたのだ。
これはもう数年前の話 それ以来、彼はアジフライは食べない。ビールはなるべくプリン体カットのものを飲むようにしている。
痛風に対し意識するようになり僕はうれしく思う。 また、タバコも医者に一度かかった時からやっていない。あっぱれである。
しかし人は事が起こらないとなかなかこういった行動に出ることができない。本来は事が起こる前に行動に移してほしい。
メタボリックシンドローム、糖尿病、アルコール性の肝疾患などは生活習慣の改善が重要となる。 事が起こる前に予防するにはどうすればいいのか…
今後のうちの課題であります
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コメント
茄子じゃ治療は出来ても予防は確実に無理だね。
投稿: とし | 2006年8月27日 (日) 20時39分