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日曜大工を

日曜大工を土曜にやりました。

外にある腰掛け台がボロボロでボードを上から貼付けて何とかするという大工仕事です。

上にボードをはるのでボードの角は直角になってるやつで覆うわけです。わかるかねぇ

まぁとにかく僕は適当ですので適当に材料を買いました。寸法はその台を計ってお店で切ってもらいました。


はい、作業開始。

あっ!
やってしまいました。

もうやっちゃいましたよ…

始めから材料がしっかり決まってて組み立てるだけでいいような工作しかしたことのない私。

寸法あわない

短い…

そうです。台に被せるわけですから台よりも一回り大きく設定しなくてはいけません。


あほだぁ(;´д`)


と途方に暮れていると、

某ステンレス加工会社の社長さんがやってきた。。

状況を確認すると

「ちゃんと被せる材料の厚さも考えんもんでだぁ」

「いい加減な寸法だなぁちゃんと計ってねぇからだら」

的確な指摘です

私のミスで失敗かぁということで様々な妥協案を出してくれました。短い分はシリコンで埋めてはどうかなど…


そうしているうちに社長は材料をまじまじと見ていらっしゃった。

「これさぁ直角じゃないらぁ、角度がきつくないか!これじゃあ両面(テープ)でも浮いちゃうら」


見てみると、ほぅ確かに店で売られていたこの材料は直角ではないみたいです。

そういうと工場へ、


すぐ出て来てその右腕には輝くものが


なっなんとステンレス製で作ったやつを持ってきた!!

僕はそれを見てこう思った


あぁなるほど確かに直角だ と


そしてこうも思った

やはりプロはこだわります と

やっぱし違います。職人は。

おそらく来週にはステンレス部品が完成して一見落着でしょう

そして社長から

『後継がせなくてよかったぁ』

とのお言葉を頂戴しました(^_^;)。


僕は仕事を継いだら穴開けで精一杯だったように思います。穴開けも難しいんです。

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うちの父親

うちの父親はステンレス加工業の職人。

人の話によると上手いらしい。なにより正確なんだろう。

確かに仕事に妥協を許さない感じ。仕事中の雰囲気でわかります。

さすが職人。


どの世界にも職人はいる。
医療もしかり。
内視鏡に目覚めた人、腹腔鏡を極めた人、ホルモン動態を極めた人…みんな職人だ。

患者の症状からいくつかの疾患を思い浮かべ検査をうまく進め疾患をただ一つにしぼり診断し、状況にあった治療を提供する。

言葉でいえば簡単だがこれを実行するためには思考力はもちろん、確かな知識がなければならない。


医療費は安くあげなければならないだろうが、その為に本来必要であった検査を怠っては大問題であり、だからといって必要以上の検査を行うのは医療費の無駄であるし、患者の為ではない。


過不足なく検査ができ診断治療にもっていくことができる…必要条件だと思う


このようになれるだろうか…正確な治療を行えるようになれるのだろうか。

最近目の前でドクターを見ているとそう思ってしまう。だってやはりドクターは凄いんだもん。確かな知識と思考力、人間性がなければ治療を正しく行えないって思わされる。

こう思って今出来ることは…

勉強かぁ…

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